『競争心』はない方が仕事はうまくいく

仕事について

今回は「仕事に『競争心』は不要ですよ」っていうお話です。

僕は社会人になりたての20代の時は、会社の同僚をみんなライバル視していて、競争心むき出しだったんです。

でも結局、ライバルを蹴落として「自分だけ高い評価を得よう」なんていう考えでは、仕事も人間関係も全然うまく行かなかったんです。

今では、下のツイートのように考えを改めました。

正直、競争心を捨てた今の方が仕事も人間関係も、スムーズに行っていますね。

だから、今回はその事をあなたにお伝えしようと思い、この記事を書いています。

とはいえ、あなたは次のような疑問を持っていることでしょう。

あなた
あなた
  • なぜ『競争心』がない方がいいの?
  • 『競争心』を手放すにはどうしたらいいの?

これらの疑問を解決しておかないと、ただ「『競争心』を無くせ!」って言われても難しいですよね?

なので今回はこれらの疑問に、僕が一つずつお答えしていきますね。

サラッと読める内容になっていますので、ぜひ最後まで読んでください。

それでは、まずは一つ目の疑問から回答していきます。

なぜ『競争心』がない方がいいの?

あなたは「学生時代のテスト」や「会社での営業成績」などを通して、競争心が強く刷り込まれているんです。

だって現代の日本は、人間に競争心を植え付けて社会を回すっていう仕組みが、出来ちゃってるんです。

でもそれに素直に従っていると、結局あなた個人にとってはあまり良い事がないんですよね。

その理由としては、

マキタ
マキタ
  • 競争心むき出しだと誰からも助けが得られないから
  • 助けが得られないと大きな成果を出せないから

ということです。

会社からすると競争心を植え付けて、あなたをバリバリ働かせたいんです。

でもそれって「あなた個人の幸せ」とかは、考えられていないんですよね。

悲しいですね(ぴえん)

それでは、競争心がない方がいい理由を解説していきますね。

競争心むき出しだと誰からも助けが得られないから

正直競争心がむき出しの人って、周りからすると近寄りがたいんです。

プライドも高そうですし。

だから、そういう人に「ヘタに手を差し伸べるのはやめておこう、、、」ってなっちゃうんですよね。

実際、僕が競争心むき出しの人間だったからわかるんですが、

周りの親切を素直に受け取れないんです。

普段、ライバル視している相手から助けてもらうなんて、自分のプライドが許さないんです。

また逆もあるんです。

それは、

周りが困ってる時に、手を差し伸べられない

っていうことです。

今思うと愚かだったなって思うんですよね。

でも、ライバルが失敗して困っているのを、チャンスと捉えてしまうんです。

こんな精神状態で、仕事がうまくいくはずはありませんよね。

次は「なぜ競争心がない方がいいのか?」に対する、二つ目の理由の解説にいきたいと思います。

助けが得られないと大きな成果を出せないから

仕事って、一人で出来る事には限界があると思うんです。

一人より十人、十人より百人の方が、大きい成果を出せるのは当たり前ですよね?

しかし競争心が強いと、そんなこと考えないんです。

とりあえず自分だけ高い評価を得ようとして、誰とも協力しなくなっちゃうんです。

そして最終的には、

競争心むき出しな人は、いずれ孤立するんです。

だから、そこまで大きな成果も上げられずに終わっちゃいます。

周りからも助けられません。

どんなに一人で頑張っても、

協力を得られる人には敵わない

っていうことなんです。

それでは、ここで軽くまとめておきますね。

なぜ『競争心』がない方がいいの?

  • 競争心むき出しだと誰からも助けが得られないから
  • 助けが得られないと大きな成果を出せないから

無駄に競争心を持っても、あまり良い事がないってことがわかったかと思います。

それでは、二つ目の疑問にお答えしていきますね。

『競争心』を手放すにはどうしたらいいの?

ここからは『競争心』を手放す方法を、お伝えしていきたいと思います。

まず、僕の答えとしては次の通りです。

マキタ
マキタ
  • 自分の「負け」や「失敗」を認めるようにする
  • 人の仕事を手伝うようにする

今まで、ガッツリ競争心を植え付けられて来た人には、もしかしたら最初は難しいかもしれません。

でも大丈夫ですよ。

ゆっくりと、自分の渇いた心を癒してあげればいいんです。

それでは、一つずつ解説していきたいと思いますね。

自分の「負け」や「失敗」を認めるようにする

競争心が強く刷り込まれてる人って、とーってもプライドが高くなっちゃってるんです。

僕自身がそうだったんですが、自分の失敗を認めることが出来ないんです。

だからまずは、

プライドを捨てる

っていうことが、一番大事なことなんですよね。

もちろん、そんな簡単ではない事はわかっています。

なので、まず自分が今までプライドが高かったことを自覚してください。

それを受け入れる事で、徐々にあなたの心も癒されていくと思います。

要するに、

素直になる

ってことが、とっても大事なんです。

「バリバリの競争心とプライド」だけで仕事をやってきた人にとっては、「素直さ」が一番欠けているんだと思います。

そして、自分の負けや失敗も素直に受け入れる「心の器」を手に入れてくださいね。

人の仕事を手伝うようにする

競争心を手放す方法の二つ目は「人の仕事を手伝う」ということです。

周りをライバルと思っていた人は、そんなこと今までしてこなかったかもしれませんね。

でもこれって、さっきのプライドを捨てるっていうことにも繋がるんです。

また、

自分が困ったときに助けてもらえる

っていう、メリットもあるんですよ。

もちろん最終的には、そんなのは関係なく「無条件に手助け」できるようになるのがいいんですが、最初のうちは「自分へのメリット」を考えても良いかと思います。

そのうち、人の仕事を手伝うっていう行動も、板に着いてくるはずですからね。

それにもう一つ、あなたのためになることがあります。

それは、

周りからの評価が上がるっていうことです。

結局、競争心むき出しで一人のし上がろうとするよりも、何倍も周りからの評価が高くなるんです。

そしてあなたの心も、とても軽い状態で仕事に取り組めるんじゃないかなって思いますよ。

それでは、競争心を手放す方法をまとめておきますね。

『競争心』を手放すにはどうしたらいいの?

  • 自分の「負け」や「失敗」を認めるようにする
  • 人の仕事を手伝うようにする

これまでのプライドを手放すのって、なかなか勇気がいるんですよね。

でも、プライドって「あなたの心を苦しめる原因」になってしまうんです。

少しずつでいいので、手放す努力をしていくことをオススメしますよ。

今回、僕がこの記事で言いたかったことは、

マキタ
マキタ

『競争心』はない方が仕事はうまくいく

ってことなんです。

これは、僕自身の経験から感じたことなんですよね。

今では、出来る限り素直な人間になる努力をしているんですが、以前の競争心むき出しの頃よりも人生が円滑に進んでいるように感じますよ。

それでは最後に、総まとめをしたいと思います。

【『競争心』はない方が仕事はうまくいく】

なぜ『競争心』がない方がいいの?

  • 競争心むき出しだと誰からも助けが得られないから
  • 助けが得られないと大きな成果を出せないから

『競争心』を手放すにはどうしたらいいの?

  • 自分の「負け」や「失敗」を認めるようにする
  • 人の仕事を手伝うようにする

今回は「競争心は手放しましょう」っていうことをお話してきました。

ご理解いただけましたか?

少しでも、あなたの心に響いていたら嬉しいなって思います。

このほかにも、あなたの人生に役に立つような記事をたくさん書いていますので、ぜひそちらも読んでみてください。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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