幸せになりたい方へ。幸せは「気づく」ものであって「なる」ものではないんです。

人間関係について

どうもこんにちは、マキタです。

あなたは「幸せになる方法」を探しているんですね?

実は僕も幸せになる方法を探し求めて、ネットや本を読み漁ったことがあったんです。

でも、書かれた情報を実践してみても、なかなか自分が幸せになってる実感が持てませんでした。

それもそのはずで、幸せって「なる」ものじゃなくて「気づく」ものだったんです。

そのことに気づきはじめた頃の、自分のツイートがあったので紹介します。

このような考え方にシフトしてからは、幸せを探し求めて彷徨う事もなくなりましたね。

そして「自分って本当は元々幸せだったんだ」ということに、気づくようになりました。

この記事では、あなたにもこのことに気づいてもらおうと思っています。

とはいえ、あなたの中にも次のような疑問が湧いているはずですね。

あなた
あなた
  • なぜ幸せは気づくものなの?
  • どうすれば幸せに気づけるの?

これらの疑問に、僕がお答えしていきます。

しっかり内容を理解していただければ、あなたも幸せな人生を送っていけると思います。

それでは、まずは一つ目のあなたの疑問にお答えしたいと思います。

なぜ幸せは気づくものなの?

あなたの一つ目の疑問は、

あなた
あなた

なぜ幸せは気づくものなの?

ということでした。

これに対する僕の答えは、

マキタ
マキタ
  • 人間は生まれながらに幸せなんです!
  • 「幸せになりたい」と願うのは、今が幸せではないと言っているのと同じ

の二つになります。

これらをそれぞれ解説していきますね!

人間は生まれながらに幸せなんです!

あなたは、自分が幸せをまだ手にしていないと思い込んでいます。

だから、どうにかして幸せを手に入れようとしてしまうんです。

でも、幸せって既にみんな持っているはずなんです。

人間は、本来みんな幸せな状態で生まれてきます。

だって、赤ちゃんって常に幸せそうじゃないですか?

人間が、いろいろな事を学ぶ前のまっさらな意識って、幸せな状態なんです。

でも、大人になるにつれて不幸を学んでしまうんですね。

親や周りの環境を通して『恐怖』や『不安』といった概念を、インプットしていくんです。

もちろん、それは自分の身を守るためにも必要だから学ぶのですが、引き換えに本来持っていた幸せを見えなくしてしまいます。

あなたも、生まれてから今までに学んできた『不幸という概念』が、厚く幸せを覆い隠しているんです。

でも、中心には生まれたときと変わらず、幸せの感情があるんです。

だから、外部から幸せになる方法を取り入れるのではなく、元から持っている幸せにあなた自身が気づく必要があるんですね。

「幸せになりたい」と願うのは、今が幸せではないと言っているのと同じ

また、あなたが「幸せになりたい」と願うのって、どういうときですか?

内心では「今の自分は幸せではない」と感じているときだと思うんです。

自分の本心で思っている事って、現実になるんです。

『引き寄せの法則』ってやつですね。

だから、本当に幸せでない現実を引き寄せてしまうことになります。

なので「自分は既に幸せだ」と本心から思うようにしなければなりません。

そのためには自分の中にある幸せを、一つづつ見つけていく必要があります。

そして、既に幸せだったという現実を積み上げていくことが大事なんです。

なぜ幸せは気づくものなの?

  • 人間は生まれながらに幸せなんです!
  • 「幸せになりたい」と願うのは、今が幸せではないと言っているのと同じ

それでは、二つ目の疑問にまいりましょう。

どうすれば幸せに気づけるの?

あなたの二つ目の疑問は、

あなた
あなた

どうすれば幸せに気づけるの?

でした。

これに対する僕の回答は、

マキタ
マキタ
  • 不幸にばかりフォーカスしてしまう自分がいることに気づきましょう
  • 『幸せノート』にその日感じた幸せを記録してみてはいかがでしょうか?

の二つですね。

それでは、またそれぞれ解説していきますね。

不幸にばかりフォーカスしてしまう自分がいることに気づきましょう

どうしても人間って、不幸なことばかりに目が行ってしまうんです。

まずは、その事を自覚しましょう。

そして逆に、幸せなことは見落としがちになってしまうんです。

だから、幸せな出来事に気づくには、意識的になる必要があるんです。

不幸にばかりフォーカスしてしまうことを自覚できていないと、「自分の人生は不幸ばかりが起こる」と思い込んでしまうんです。

それに、不幸は鮮明に記憶に残るんです。

だから今までの人生を振り返った時に、不幸だったことばかりが蘇ってきてしまいます。

不幸な事の方が記憶に残りやすいという事実に気づかないまま、セルフイメージに「自分は不幸な人間」という印象を刻み込んでしまうんです。

こうなってしまうと幸せに気づくことなどできませんので、まずは「不幸にばかりフォーカスする癖」があることをしっかり自覚しておきましょう。

『幸せノート』にその日感じた幸せを記録してみてはいかがでしょうか?

これは僕が試してよかったことなので、ぜひあなたにもオススメしたいんです。

それは『幸せノート』を付けるということです。

僕の場合は、毎日その日にあった幸せな事を、3つ書き出していました。

もちろん、いくつ書き出すかはあなたにお任せします。

このノートを書くメリットは、

幸せを自分から探す習慣を、身に付ける事ができるということです。

幸せに気づくのに大事な事って、常に自分から幸せな事を見つけようという姿勢なんです。

その姿勢を『幸せノート』の習慣を通して、身に付ける事が出来るはずです。

そしてもう一つのメリットは、

振り返った時に、過去の自分には沢山の幸せな出来事があったことに気付ける、ということです。

先ほど、不幸なことは記憶に残りやすいと言いましたが、逆に幸せなことってあまり記憶に残らないんです。

だから、過去の自分は不幸だったっていう間違った記憶が、現在の自分を作ってしまうんです。

でも『幸せノート』を時々見返せば、自分の過去にはたくさんの幸せがあったということを、忘れずに済みます。

過去の自分の印象というのは現在の自分にとても影響を与えるので、自分が幸せだったということを覚えておくのは、とても大事なことなんです。

どうすれば幸せに気づけるの?

  • 不幸にばかりフォーカスしてしまう自分がいることに気づきましょう
  • 『幸せノート』にその日感じた幸せを記録してみてはいかがでしょうか?

最後にもう一度、僕があなたに一番伝えたいことを言わせてください。

マキタ
マキタ

幸せは「気づく」ものであって「なる」ものではないんです。

それでは最後に、今回のまとめをしておきましょう。

なぜ幸せは気づくものなの?

  • 人間は生まれながらに幸せなんです!
  • 「幸せになりたい」と願うのは、今が幸せではないと言っているのと同じ

どうすれば幸せに気づけるの?

  • 不幸にばかりフォーカスしてしまう自分がいることに気づきましょう
  • 『幸せノート』にその日感じた幸せを記録してみてはいかがでしょうか?

今までのあなたは、幸せになるために色々な情報を探し回ってきたのかもしれません。

でも、なかなかしっくりくるものは、見つからないものなんですよね。

なぜなら、幸せってあなたの『外』にあるのではなくて、『内』にあるものなんです。

今回は、その事がわかっていただけたと思います。

あなたなら必ず自分の内にある幸せを、見つける事ができるはずですよ!

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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