あなたの存在意義は周りの人が知っています

人間関係について

あなたは「自分の存在意義」をはっきりと答えられますか?

僕は自分の存在意義って、よくわかっていませんでした。

自分で自分のことって、よく分からないんですよね。

でももしその存在意義を知りたかったら、それは「あなたの周りの人の行動からわかりますよ」っていうことを、今回はお話ししようと思います。

僕が、このような事を考えるようになったきっかけは、次のツイートのようなことからです。

このように人から何かお願いされるってことは、それ自体が自分に存在意義を与えてくれているんじゃないかって思ったんです。

そして、自分の存在に意味を見いだせない人にぜひとも読んでほしいと思って、この記事を書こうと思いました。

もちろんあなたの中にも、疑問が湧いてきているはずですね。

例えば次のような疑問があるかと思います。

  • なぜ自分で自分の存在意義が分からないの?
  • なぜ他人が自分の存在意義をわかるの?

これらのあなたの疑問に、僕が回答していきます。

短時間で読める内容になっていますので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

これらの疑問が解消されれば、なぜ自分の存在意義を他人が知っているのかも、腑に落ちると思いますよ。

それでは、まずは一つ目のあなたの疑問にお答えしていきます。

なぜ自分で自分の存在意義が分からないの?

「自分のことは自分が一番良く知っている」って普通は思いますよね?

でも、案外そうじゃないと僕は思っています。

それはなぜかって言うと、次の通りです。

  • 自分を客観的に見ることってなかなか出来ないから
  • 自分へ対する期待があるから

この僕の回答について、詳しく解説していきますね。

自分を客観的に見ることってなかなか出来ないから

結局人間って、「自分のことが一番よく分からないんじゃないか」って僕は思ってます。

逆を言うと、他人のことはよくわかるんですよね。

だって、自分で自分の姿を直接見ることって、出来ないですもん。

もちろん鏡を使えば話は別ですが・・・

自分の行動している時の姿は、自分では全くわかりません。

だから、もし自分で自分を観察しようとするなら、

想像力が必要

なんです。

「自分の外からの視点」を想像しなくちゃいけないんですね。

もちろん、それが出来る人もいると思います。

自分を客観的に見る能力って、他人の視点に立つ必要があるんですよね。

他人が「自分をどう評価してるか」とか「自分に何を求めているか」なんかを想像しなきゃいけないんです。

でも大体の人って、

自分にしか興味がない」

って思います。

だから、なかなか自分を客観視することが出来る人って、少ないんじゃないでしょうか。

それでは、もう一つの僕の回答に行きますね。

自分へ対する期待があるから

「なぜ自分では自分の存在意義がわからないのか?」に対する二つ目の僕の回答は「自分に対する期待があるから」です。

簡単に言うと、人は自分に甘いんです。

そして、

自分の実力を過大評価してしまう

っていうことがあるんだと思います。

もちろん、自分を必要以上に過小評価するのも良くはありません。

でもあまりに過大評価しすぎてしまうと、過信につながってしまいますね。

だから、自分で自分を正確に評価するって結構難しいんです。

あと、自分が見えていない人にありがちなのが、

自分の価値を他人に押し付けてしまう

っていうことです。

「自分にはこんな価値がある!」って勘違いしちゃってる人に多いんです。

押し付けられた方は、とても困っちゃいますよね。

まぁ要するに「自分のことを色眼鏡で見てしまう事がありますよ」ってことです。

それでは、あなたの一つ目の疑問とそれに対する僕の回答をまとめておきます。

なぜ自分で自分の存在意義が分からないの?

  • 自分を客観的に見ることってなかなか出来ないから
  • 自分へ対する期待があるから

それでは、次はあなたの二つ目の疑問に、僕がお答えさせて頂きたいと思います。

なぜ他人が自分の存在意義をわかるの?

ここまでで、「自分で自分を正しく見るのは難しい」って事がわかったかと思います。

で結局は、「他人の方があなたの存在意義を見つけるのは簡単」だったりします。

それはなぜかというと、次の通りです。

  • あなたに「頼みごと」をするときに存在意義を感じるから
  • あなたに出来そうなことしかそもそも頼まないから

ということです。

これらの僕の回答を、なぜそうなのかを詳しく解説していきたいと思います。

それでは、一つ目からいきましょう。

あなたに「頼みごと」をするときに存在意義を感じるから

「なぜ他人が自分の存在意義をわかるの?」に対する僕の回答は「あなたに頼みごとをするってことは、その事に関して存在意義を見出している」からなんです。

つまり、他人があなたに存在意義を一番感じる時って、

あなたを利用する時

なんです。

「利用する」って言われると、ちょっと悲しくなっちゃいますね(笑)

でもこれ本当なんです。

人があなたに価値を見出すときって、

自分にメリットがある

と感じている時なんだと思います。

これって別に、悪い事じゃないと僕は考えています。

あなたが相手に、価値を与えることが出来ているってことなんですよ。

人に価値を与えられるって、凄いことなんです!

ほとんどの人は、他人に価値の提供をしようなんて考えてもいませんからね。

それでは、二つ目の回答にいきたいと思いますね。

あなたに出来そうなことしかそもそも頼まないから

「頼まれたことをこなすことに存在意義がある」ってお話をしました。

しかし相手はなんでもかんでも、あなたに頼みごとをしている訳ではありません。

絶対にあなたには不可能な事は「頼むだけ時間の無駄」だということも感じているのです。

つまり、

あなたが出来なさそうなことには、存在意義を感じていない

ってことなんです。

まぁ頼んだって意味ないですからね(笑)

普通は、あなたに無理だと思う事は、

他の人に頼むと思います。

これは、相手があなたの強みと弱みを、ちゃんと見ているっていうことなんです。

あなたの存在意義を「感じている所」と「感じていない所」があるっていうことですね。

二つ目のあなたの疑問と、僕の回答は次の通りです。

なぜ他人が自分の存在意義をわかるの?

  • あなたに「頼みごと」をするときに存在意義を感じるから
  • あなたに出来そうなことしかそもそも頼まないから

つまり、他人があなたに関わることで得られるメリットが、あなたの存在意義なんだと思います。

あなたもそうだと思うんです。

あなたにとってなんのメリットもない人って、絡む意味ないと思いませんか?

なにかしらのメリット(頼みごとを聞いてくれる、一緒にいて楽しいなど)があるから、その人と一緒にいたいって思えるんです。

それでは最後にもう一度、あなたの疑問と僕の回答を全部まとめておきます。

なぜ自分で自分の存在意義が分からないの?

  • 自分を客観的に見ることってなかなか出来ないから
  • 自分へ対する期待があるから

なぜ他人が自分の存在意義をわかるの?

  • あなたに「頼みごと」をするときに存在意義を感じるから
  • あなたに出来そうなことしかそもそも頼まないから

要するに自分を知りたければ、他人を観察してみましょうって事なんです。

「人は自分を映す鏡」とも言いますしね!

今回のこの記事で僕が言いたい一番の主張は、

あなたの存在意義は周りの人が知っています

ってことなんです。

ご納得頂けたでしょうか?

今回は、これで以上になります。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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