部下の指導には『褒める』を心がけましょう!

仕事について

こんにちは、メンタルブロガーのマキタです。

あなたは「部下の指導には、一体なにを心がければいいのか」で悩んでいるのではないでしょうか?

結論から言ってしまうと、『褒める』ということを心がけるべきなんです。

その理由が、以前の僕のツイートに書いてありますので、ちょっと読んでみてください。

もし、あなたがリーダーとしてどうあるべきかで悩んでいるのなら、ぜひ部下を褒めるということを実践してみてください。

とは言っても、あなたの中には次の疑問が浮かんでいることと思います。

あなた
あなた
  • なぜ部下の指導には褒めることを心がけたほうがいいの?
  • どのように部下を褒めてあげればいいのかな?

これらをちゃんとクリアにしないと、部下を褒めることもなかなか難しいかもしれませんね。

今回はこれらのあなたの疑問に、僕がお答えしていきます。

それでは、まず一つ目の疑問から回答していきたいと思います。

なぜ部下の指導には褒めることを心がけたほうがいいの?

最初のあなたの疑問は、

あなた
あなた

なぜ部下の指導には褒めることを心がけたほうがいいの?

ということでしたね。

これに対する僕の回答は、

マキタ
マキタ
  • 褒めることによって部下を自分の味方にすることができるから
  • モチベーションを上げてあげれば後は自然と成長していくから

の二つです。

これらを、それぞれ解説していきたいと思います。

褒めることによって部下を自分の味方にすることができるから

どうせ部下を指導するのなら、あなたの味方になってもらった方が断然お得ですよね?

だって、あなた一人では出来ないような規模の仕事も、部下が協力してくれれば出来ちゃうんです。

部下と共に大きな成果を上げることは、上司であるあなたの評価が上がるって事なんです。

でも、部下を敵に回してしまう上司が多いのも、事実なんです。

地位や権力を手に入れて気が大きくなってしまい、部下に対して横柄な態度をとってしまうんです。

「上司とは偉そうにするものなんだ!」と思い込んでいる人ほど、部下からすると迷惑なんですよね。

こういう人は部下の協力を得られずに、結局たいした成果があがらないものなんです。

でも部下を味方にできれば、あなたの成果は何倍にもなるんです。

そのためにも部下を褒めるということを、普段から心がけるようにしましょう。

モチベーションを上げてあげれば後は自然と成長していくから

部下を指導するときに、なんでもかんでも口うるさく言うのは、お互いによくないと思います。

言われる方のモチベーションも下がりますし、あなた自身もとても疲れるはずです。

中には、自分のストレス発散のために部下に怒鳴り散らすような人間がいますが、そのような人はリーダーの器ではないので論外ですね。

人間は楽しい事や好きな事は、自分から学ぼうとするんです。

これは仕事だって同じです。

だから出来るだけ褒めることを通して、部下のモチベーションを上げてあげることが、必要なんですね。

そして部下の能力を、最大限引き出してあげてください。

なかなかそんな理想的な上司っていないですが、あなたみたいに部下の指導方法を真剣に考えている人であれば、きっと出来るはずです。

それに、部下の指導に手間がかからなくなるんです。

モチベーションの高い部下は、あなたが細かく指示を出さなくても、勝手に仕事を覚えていくことでしょう。

上司であるあなたの役割は、仕事を細かく教えることじゃないんです。

部下の心に火を灯してあげることなんです。

なぜ部下の指導には褒めることを心がけたほうがいいの?

  • 褒めることによって部下を自分の味方にすることができるから
  • モチベーションを上げてあげれば後は自然と成長していくから

それでは、二つ目の疑問にまいりましょう。

どのように部下を褒めてあげればいいのかな?

あなたの二つ目の疑問は、

あなた
あなた

どのように部下を褒めてあげればいいのかな?

でしたね。

これに対する僕の回答は、

マキタ
マキタ
  • 仕事において『良かった点』と『悪かった点』をセットで伝える
  • 部下があなたを助けてくれた時は素直に感謝する

の二つです。

それでは、またそれぞれ解説していきますね。

仕事において『良かった点』と『悪かった点』をセットで伝える

あなたの部下も、一人の人間なんです。

悪かった点ばかりを伝えると、やる気を失うのは当然なんですよね。

なので悪かったところを伝えたあとには、良かったところもしっかりと伝えてあげましょう。

そうすることによって、ただ悪い点だけを伝えたときよりも、素直に聞いてくれることと思います。

なぜ素直に聞いてくれるかというと、良かった点を一緒に伝えることによって、あなたの信頼度が増すからなんです。

やっぱり誰だって、自分の良い所をちゃんと見てくれている人の言うことは、素直に聞きたいって思うものなんです。

そんな上司なら自分のとこを、「本当に良くしようと思って言ってくれているんだな」って思えるんです。

部下があなたを助けてくれた時は素直に感謝する

感謝をするということも、とても大事なんです。

部下からしてみたら、感謝をされるってことは褒められることと同様に、とても嬉しいことなんです。

きっと、お互いの信頼関係が強いものとなるはずですよ。

また、部下に感謝の念を持っていれば、きっと褒めることも簡単になるはずです。

ちゃんと部下に対してもあなたが助けられたときには、感謝をするようにしましょう。

それに部下の方からしてみたら、上司から感謝されたらまた協力しようと思うのは当然だと思います。

きっと、そういう小さな感謝の積み重ねがあなたへの協力という形で、いずれまた返ってくることでしょう。

どのように部下を褒めてあげればいいのかな?

  • 仕事において『良かった点』と『悪かった点』をセットで伝える
  • 部下があなたを助けてくれた時は素直に感謝する

ここまで二つの疑問にお答えしてきましたが、ご理解いただけたでしょうか?

今回、僕があなたに一番言いたかったことを言わせてください。

それは、

マキタ
マキタ

部下の指導には『褒める』を心がけましょう!

ということです。

褒めるって、案外普段から意識してないと出来ないものです。

しかしちゃんと褒めることが出来れば、あなたの部下はその何倍もの成果をあげてくれるはずです。

それほど褒めるということは、モチベーションを上げてくれるんです。

それでは、最後にまとめをしておきましょう。

なぜ部下の指導には褒めることを心がけたほうがいいの?

  • 褒めることによって部下を自分の味方にすることができるから
  • モチベーションを上げてあげれば後は自然と成長していくから

どのように部下を褒めてあげればいいのかな?

  • 仕事において『良かった点』と『悪かった点』をセットで伝える
  • 部下があなたを助けてくれた時は素直に感謝する

ほかにも、あなたの人生の役に立つ記事を沢山書いていますので、ぜひ読んでみてくださいね。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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