食べ過ぎはあなたの人生にとってマイナスです。

仕事について

目の前においしそうな食べ物が並んでいると、どうしてもお腹いっぱい食べたくなってしまいます。

しかしお腹を満腹にする癖は、人生においてマイナスだと思っています。今回はそんな食事の量について、僕が思う事をお話していきたいと思います。

僕は以前こんなツイートをしました。

あなたも腹八分目という言葉は聞いたことあると思います。これは『腹八分目に医者要らず』ということわざから来ています。

昔から言われている様に、食べ過ぎは良くないのです。

この記事では、下の3つを軸にお話を進めて行きます。

  • 食べ過ぎな人は自制心が足りない
  • 消化に使われるエネルギーはとても大きい
  • 満腹状態では行動力と判断力が落ちる

これらのことを理解して腹八分目の重要性が分かると、仕事などのパフォーマンスも上がる事と思います。

それでは、一つづつ詳しく見ていきましょう。

食べ過ぎな人は自制心が足りない

人生において、ほどよい自制心というのはとても大事な物です。

中には自制心がぶっ壊れてしまっている人もいます。しかしそんな人は、食事に限らずあらゆる面で自分の欲望を満たす事しか考えません。

以下の様な状態です。

  • 自分の健康より欲を満たす事だけに囚われている
  • 目の前の食べ物にもはや反応しているだけ

もしあなたがこれらのことに気付いたのなら、まだ救いがあります。完全に理性を失ってはいないという事です。

ここでは理性を失い、動物の様に欲だけを追い求める人の特徴を見ていきましょう。

客観的に見ることが出来れば、自分がそのようにならないように気を付ける事が出来ます。

自分の健康より欲を満たす事だけに囚われている

人間には理性があります。それは明らかに動物とは違う所です。

しかしただ欲を満たして満足する人生では、動物と同じになってしまいます。そしていつも好きな物を好きなだけ食べてしまうというのは、完全に自制心を失っている証拠なのです。

やはり人間である以上は、理性で自分の欲をコントロールする事が必要だと思います。この理性をコントロールできるかできないかは、その人の人生に大きく影響します。

なんでもかんでも我慢しろとは言いません。しかしある程度は、自分を律する事が必要なのです。

ただ欲望に任せて生きている人は、人間社会では成功していかないかと思います。

目の前の食べ物にもはや反応しているだけ

動物の本能は、食料に反応するようになっています。これは生きていく為に必要な機能です。

しかし人間には理性があります。目の前の食べ物をただひたすら口に入れ込むのは、動物と変わりません。

何も考えずにただ食べるという行動は、もはや動物と一緒です。目の前にある食べ物に反応して動いているだけなのです。

その事に気付くことが大切です。あなたの理性を働かせて、動物的な本能だけで行動するのはやめましょう。

人間らしくあるというのはやはり動物とは違い、理性で行動することが出来るという点なんだと思います。

出来る限り人間らしく生きてください。

消化に使われるエネルギーはとても大きい

食後はエネルギーのほとんどを消化に持って行かれます。

もしあなたが1日3食毎回満腹まで食べていたら、ほぼ一日中消化する為にエネルギーを使っている事になってしまいます。

消化がどれほどエネルギーを使うのかは以下の通りです。

  • 食べたら眠くなるのは、エネルギーが消化に使われているから
  • 消化にかかる時間は72時間になることもある

それでは詳しく見ていきましょう。

食べたら眠くなるのは、エネルギーが消化に使われているから

当たり前ですが、食事をすると体はそれを体内で消化します。

この消化に使うエネルギーは、あなたが思っている以上に大きいと思ってください。

食後に眠くなってしまう経験は誰にでもあると思います。これは脳みその血流なども、消化の為に内臓に回っているからだと思います。

そして消化にはとても時間がかかります。満腹になればなるほど、消化にかかる時間は長くなるでしょう。

消化にばかりエネルギーを割いていては、いつまで経っても仕事や趣味にエネルギーを割くことができません。

それでは人生において、生産的な活動が出来ないでしょう。

消化にかかる時間は72時間になることもある

食べた物が排泄されるまでには、最大で72時間もかかると聞いたことがあります。

現代人は生まれてから死ぬまで、食べ物が常に体の中にあることになります。これでは内臓も休むことができません。

しかし健康の為には内臓を休ませることが大切です。

食べ過ぎたときには、一食抜いて内臓を休ませてあげてください。一食抜いたくらいでは、死ぬことはありませんので安心してください。

やはり、現代人は食べ過ぎだと思います。

生活習慣病の原因も、食べ過ぎがほとんどなんだと思います。

満腹状態では行動力と判断力が落ちる

満腹な状態だと、仕事にもとても影響が出てしまいます。

それは行動力や判断力が格段に落ちてしまうからです。職種によっては、取り返しのつかない事故などにもつながりかねないでしょう。

満腹が仕事のパフォーマンスを落としてしまう根拠は、以下の様な事になります。

  • 食後は注意力が散漫になる
  • プロは仕事中の食事の量に気を付ける

それでは詳しく見ていきましょう。

食後は注意力が散漫になる

先ほども言いましたが、食後というのはどうしてもエネルギーを消化に取られてしまいます。

そして眠気に見舞われると、注意力はとても散漫になります。行動も鈍くなりますし、判断も正確にできなくなってしまいます。

これは仕事に大きく影響を及ぼすでしょう。

例えばバスや電車などの乗客を扱う人が、注意力散漫になってしまったらそれは事故に直結してしまいます。

注意力を失うというのは時として、とても大きな信用を失う事にもつながってしまいます。

食事の量にも気を使う様にしましょう。

プロは仕事中の食事の量に気を付ける

このようなことから仕事に対してプロ意識が高い方は、食事の量に気を付けると言います。

仕事の休憩時間に、暴飲暴食をするというようなことはありません。特に、注意力の欠如が事故につながるような仕事に就いている方には、その傾向が強い様に思います。

しかしこれはあなたがどんな仕事に就いているのであれ、必要な考え方だと思います。

たとえデスクワークの方ですら、食べ過ぎた状態は生産性を落とします。注意力散漫になって人生で間違えを起こさない為にも、食事の量には十分気を付けましょう。

今回は食べ過ぎは良くないということを解説してきました。

他にも、あなたの役に立つような記事を書いてますのでぜひ読んでください。

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