人間関係において、他人は変わらないので自分が変わるしかない

人間関係について

どうもこんにちは。

この記事では題名にあるように「他人は変えられないので、自分が変わるしかありませんよー」っていうことを、お話していきたいと思います。

5分ほどで読める記事になってるんで、ぜひ最後まで読んでくださいね。

ちなみにこの記事の内容を理解すれば、家や職場でも相手にイライラすることが減ると思います。

下には前に僕がこの内容についてツイートしたものを張っておきますので、まず読んでみてください。

このツイートにもあるように、自己啓発本なんかを読むとだいたい

「他人を変えるんじゃない!自分を変えるのだ!」

的なことが書いてあります。

実際に僕はその事を知ってから、出来る限り自分の方を変える様にしてきました。

すると、結構人間関係におけるストレスって減るもんなんですよ。

だからそれをあなたにも味わってもらいたいなぁーって思い、記事にしようと思いました。

まぁそうは言っても、あなたはこう思っているかもしれません↓

  • なんで人は変わらない?
  • どうやって自分を変える?

この疑問についてここからは説明させてくださいね。

ちゃんと理解することであなたの他人に対するイライラは半減されるはずですから!

じゃあまず一つ目の疑問↓

なんで人は変わらない?

ここでは、なんで他人って変わらないのかをお話していきます。

家や会社で相手の行動に、イラッとする時って大体、

「子供が掃除したところをすぐに汚した」とか
「たばこを吸うやつだけたばこ休憩してずるい!」

みたいなことですよね。

これはつまり、

「自分は正しい事をしてるのに、なんであいつはそうじゃないんだ!」

っていうことだと思います。

でもこれっていくら本人に訴えてもムダなんです。

その理由は下の通りです。

  • 人間の信念みたいなものは子供の頃に作られている
  • あなたの意見に実はあまり共感していない

要するに人間の行動って、結構深い部分が影響しているんだと思います。

そうそうあなたが言ったところでは、相手は変わってくれません。

人間の信念みたいなものは子供の頃に作られている

実は人間の根底にある性質みたいなものって、子供の時に作られているものなんですね。

大人になってから学んだことよりも、子供の頃に学んだことの方が人生に強い影響を受けるんです。

ことわざでもあるように

三つ子の魂百まで

なんです。

つまり生まれた環境や親のしつけが、相手の行動に表れているのです。

でもどうして子供の時に学んだことが、大人になってもここまで影響を与えるのでしょうか?

それは

子供は理性がさほど発達してないから潜在意識に届きやすい

ということです。

大人になればなるほど理性が発達して、潜在意識にアクセスしにくくなります。

でも子供はまだ、本能むき出しの状態なんです。

だからこのころに学んだことって、潜在意識に刻まれやすいんですね。

そして人が変わらないもう一つの理由は↓

あなたの意見に実はあまり共感していない

ってことがあるんだと思います。

ちょっと悲しいですね。

でもこれって、どこに問題があると思いますか?

もしかしたらそれって、

あなたの普段の行動の問題

なのかもしれません。

あなた自身の行動が、相手にとってあまり響いていないのかもしれません。

一旦、自分の行動を振り返ってみましょう。

あなたも、今まで間違った行動をしていないかを。

それともう一つ考えられることは、

あなたが押し付けがましい

ってことが原因かもしれません。

人間はどんなに正しい事でも、無理に押し付けられたら反発したくなりますよね?

それってあなたも一緒なんじゃないかな、って思います。

ごめんなさい、あなたを責めている訳じゃないんです。

私も含め、みんな自分のことってなかなか分からないものなんです。

ここまでは、相手がなぜ変わらないかをお話してきました。

続いて二つ目の疑問↓に行きましょう。

どうやって自分を変える?

ここからは

「じゃあどうやって自分を変えればいいんだよ!」

というあなたの疑問に、僕なりに答えさせてください。

僕も以前は、相手に自分の意見を押しつけていました。

しかし何も変わらない事に気付き、そこからは自分を変える努力をしてきたつもりです。

ではどの様に変えてきたかといいますと、

  • 自分を俯瞰(ふかん)して見るようにする
  • 正しいとか正しくないなんて、本当は存在しない事を知る

ということです。

すると徐々にですが、自分の中にあった他人への押し付けがましい期待が、消えてきたように思います。

ぜひ、あなたも実践してみてください。

まず一つ目の

自分を俯瞰(ふかん)して見るようにする

という事がとても大事です。

なぜなら相手に自分の信念をぶつけてしまう人って、自分で自分の事が見れていないと思うんです。

自分の正義感を押し付けてしまっている事に、まず気付く事が大事なんです。

じゃあ、どうすれば自分を俯瞰して見ることが出来るかというと、、、

正直すぐにはできません。

でも練習すれば、徐々に出来る様になってきますよ。

その練習とは

常に自分の行動を観察する

ってことです。

なかなかこれって難しいんです。

例えばなんですが、歩いている時に心の中で、足の動きを観察してみると良いかもしれません。

「右、左、右、左、右、左・・・・・・」

みたいな感じです。

理想は、日常生活において常に自分を観察できるようになることです。

そしてもう一つ、

瞑想なんかもおススメ

です。

これはまず誰もいない静かな部屋で行ってください。

そして、楽な姿勢で目を瞑ります。

マントラを唱える方法や自分の呼吸を数える方法など色々あるので、自分に合うものを見つけてみてください。

これらを習慣にすると、自分を俯瞰して見ることがだんだん出来るようになってきます。

相手に自分の正義感を押し付けているなって気付けるようになれば、自らを正すことが出来る様になります。

そして、自分を変える方法の2つ目はこちら↓

正しいとか正しくないなんて、本当は存在しない事を知る

かなり哲学的な話になっちゃうんですけど、結局何が正しくて何が正しくないかなんてものは、存在しないんだと思ってます。

それはなぜかと言うと、

人それぞれに正義があるから

なんです。

実際、正義と正義のぶつかり合いが原因で、戦争って起こるじゃないですか。

みんな自分が正しいって思ってるんですよね。

だから逆を言うと、「自分の考えが絶対正しい!」なんて言えないと思うんです。

そして、何が正しくて何が正しくないかは、

人間が決めた概念に過ぎない

ってことです。

誰かが決めた概念である以上、時代や場所によって変化してしまいます。

戦時中においては、相手を倒す事が正義です。

でも、平和な時にはそれは犯罪です。

だからそれぞれの正義なんて、絶対的な真実じゃないんです。

その事を理解すると、相手が変わってくれない事や相手の思う正義を否定したいと、思わなくなっていくんじゃないでしょうか。

今回の結論としては、

人間関係において、他人は変わらないので自分が変わるしかない

ってことなんです。

まぁそんな感じで、今回のお話は以上になります。

他にもあなたの役に立ちそうな情報をたくさん記事に書いてますので、読んでみてくださいね!

あと、Twitterでもあなたの悩みなどに答えるツイートをたくさん発信していますので、フォローよろしくお願いします。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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