「仕事を辞めたい…」と思ってしまう理由10選

仕事を辞めたい

どうもこんにちは、転職経験が誰よりも豊富なマキタです。

それではまず、あなたの悩みをお聞かせください。

あなた
あなた

僕の会社は、辞めていく人がとっても多いんです。
どうしてせっかく入社した会社なのに、こんなにもみんな辞めていっちゃうんでしょうか?
なんだか、僕もいずれは辞めたいと思ってしまわないかが、とても不安なんです。

なるほど。

あなたの周りの人たちみたいに、いずれ自分も会社を辞めてしまわないかが心配なんですね?

もしくは、このページを訪れているということは、すでに仕事を辞めたいと少し思い始めているのかもしれませんね。

この悩みに対する、僕の考えを先に申しあげておきますと、

マキタ
マキタ

おそらく仕事を辞めたい理由って、ある程度のパターンがあると思うんですね。
それを前もって知っておくことで、自分がそういう状況に陥らないように、気を付けることが出来るんです!

ということなんです。

そのパターンというのを、この記事では出来るだけ紹介していきたと思います。

給与や福利厚生に不満がある

まずは、待遇に関する不満がある場合です。

特に次のような場合には、仕事を辞めようと考えてしまう大きな理由になると思います。

  • 給料が少ない
  • 福利厚生が充実していない

当たり前ですが、これらは充実していないよりかは、充実している方がいいに決まってますよね。

給料が少ない

やっぱり給料って、仕事のモチベーションに直結していると思うんです。

なので、自分の出した成果に対して受け取る金額が少ないと感じると、より条件のいい職場に転職をしようと考えるのは当然のことです。

また、

昇給が年に数千円程度

という会社も、珍しくはありません。

これは、若くて独り身のうちはまだいいのですが、結婚や出産で家族が増えたりすると、

より給料の高い職場へ転職せざるを得ない

という状況になってしまいます。

そうなると、年に数千円の昇給だけでは収入が追いつかず、結局は転職してしまった方が早いということになってしまうんです。

福利厚生が充実していない

福利厚生があまり充実していないというのも、やはり仕事を辞める原因の一つだと思います。

特に、

社会保険に入れない

という会社だと、働く側の不安が大きいんですね。

これは、会社自体が社会保険に入れさせてくれない場合と、雇用形態や勤務時間によって入れない場合などがあります。

そういう現状を打破するためにも、今の会社を辞めてより条件のいい会社へ移ろうとする事は、いたって自然な流れです。

また会社によっては、

保養施設などが充実している

という所もあるんですね。

そういう会社を希望して転職していく人も、少なからずいると思いますね。

マキタ
マキタ

給料福利厚生が充実しているというのは、安定した生活を送る上でとても大事なんです。
しかしそれがしっかりしていない会社は、どうしても社員が離れていきやすいんだと思いますね。

職場の人間関係が悪い

次に、職場の人間関係が原因で仕事を辞めてしまうパターンです。

その中でも、

  • 上司からのパワハラがある
  • 同僚との間でギクシャクしている

というのは、仕事を辞める大きな原因だと思います。

上司からのパワハラがある

これって、働いていると誰でも一度は感じたことがあるかもしれません。

僕も今までに嫌いな上司は沢山いました(笑)

ちなみにパワハラとはどのようなことを言うのかというと、

  • ミスをすると必要以上に罵倒される
  • 絶対に終わらせることが不可能な量の仕事を一人でやらされる
  • 雑用を全て押し付けられる

などが挙げられます。

要するに、明らかに理不尽なことを権力を使って部下にしてくるんですね。

もしあなたがこのような状況になった場合、ほかに相談できる上司などがいればいいのですが、

相談できる相手がいないと仕事を辞めるしかなくなる

という状況に追い込まれてしまいます。

もちろん、頑張って耐えるということも出来るのかもしれませんが、理不尽な人間を相手にし続けるというのは、あなたの精神を壊してしまう恐れがあるんですね。

同僚との間でギクシャクしている

次に同僚との間での人間関係の問題で、仕事を辞めてしまうというケースです。

これは特に、

必要以上に競争心を煽ってくる職場にありがち

な問題なんです。

職場において営業成績の良い人は立場が強く、逆に悪い人は立場が弱いというような雰囲気だと、お互いのライバル意識が強くなりすぎて、いがみ合ってしまうんです。

そしてあげくの果てには、

お互いが敵なので職場のチームワークが最悪

な状況が生まれてしまいます。

そんな環境に疲れ切った人から順に、その職場を離れていく事になるんですね。

マキタ
マキタ

どんなに給料がよかったりその仕事が好きでも、人間関係が悪い職場っているだけで苦痛だと思うんです。
退職理由のほとんどが人間関係だといっても、過言ではないと思いますよ!

仕事内容が過酷だったりやりがいを感じない

仕事の内容(やりがいや過酷さによっては、辞めることを考える理由の一つになってきます。

特に、

  • 仕事が過酷過ぎる
  • 全くやりがいを感じない

という、とても極端な状態に置かれたときには、どうしても辞めることを考えてしまいがちになるでしょう。

仕事が過酷過ぎる

働く本人にとって、あまりにも仕事がキツ過ぎるというのは、そもそもその仕事を継続するのが難しいんです。

その中でも、

肉体労働で体力がついていかない

というケースが考えられます。

これは、続けていくうちに慣れていくとは思います。

しかし、人には向き不向きがあることもまた事実ですね。

なので、肉体労働が向かない人がこのような仕事を選んでしまうと、

身体的な健康を害して辞める

という結果になってしまいます。

全くやりがいを感じない

逆に簡単すぎる仕事などは、やりがいを感じずに嫌になってしまうことがあるんです。

その代表的なものといえば、

  • 単純な作業を延々と繰り返す工場
  • プラカードを持って立っているだけの仕事

などが挙げられます。

人間は誰しも、自分の成長を感じたいと思っているものなんです。

なので、

自分の成長を感じられないと新しい環境を求めてしまう

っていうことなんですね。

でもこれは自分の成長を求めた結果なので、ある意味前向きな理由だと言えますね。

マキタ
マキタ

人間がやりがいを感じる時って、程よく達成感のある仕事をこなせたときだと思うんです。
そこから大きく逸脱してしまうような仕事は、苦痛でしかないんですよね…

職場環境が悪い

職場の環境というのは、仕事内容や会社によって大きく異なるものです。

しかし、この働く環境が合わなくて仕事を辞めるという人は、結構多いのではないかと思います。

悪い環境というのは、

  • 現場仕事にありがちな過酷な環境下での作業
  • きついシフト勤務

などが挙げられます。

会社側はこれらを改善する努力は必要かと思いますが、仕事の内容によってはどうしようもないということも、多々あるんです。

現場仕事にありがちな過酷な環境下での作業

過酷な環境とは、製造業や建築業などオフィス以外のところで働く人に多いのですが、例えば次のような環境です。

  • 危険な機械の操作
  • 天候に関わらず屋外で作業をする(猛暑、雨、風、雪など)
  • 工場などで粉塵や鉄粉の舞う環境での作業
  • 高温(溶融炉など)や低温(冷凍庫など)の環境下での作業
  • 高所での作業

これらの危険が伴う状況下での仕事は、どうしても向き不向きが大きく分かれるところです。

ただ「給料が良いから」とかの生半可な気持ちでは、なかなか続けるのが難しい仕事だと思うんです。

そして、

いつ怪我をするかわからないという不安が付きまとう

というのが、仕事を辞める事を考えてしまう一番の大きな要因なんだと思います。

やはり、誰だって「出来る限り安全な仕事をしたい」と思うのは当然なんですね。

きついシフト勤務

またお医者さんや交通関係、24時間営業の店舗などにありがちなシフト勤務ですね。

早番や遅番がある程度固定されていれば、そこまで生活リズムが崩れることもないのですが、

早番・遅番・夜勤が固定されていない職場

なんていうのも存在しています。

ちなみに僕は早番・遅番・夜勤が、一日おきに繰り返される鬼のようなシフトの仕事を、5年間ほど続けていました(涙)

これは、

規則正しい生活を送れない事へのストレスがとても大きい

んです。

若いうちは案外乗り切れるのですが、年齢が上がってくるとどうしても体が付いて行かずに、転職を考えるようになってしまいます。

マキタ
マキタ

あまりに過酷な環境での仕事って、本人の意思に関係なく健康を害して辞めざるを得ないことが多々あるんです。
なので、人によってはそうなってしまう前に、退職という道を選ぶ人も少なくないんでしょうね。

急な転勤を言い渡される

転勤があるかないかということも、働く側にとってはとても重要になってきます。

入社するにあたって、転勤が多いとは覚悟していたとしてもいざそれを命じられると、場合によっては退職する原因になってきます。

特に、

  • 本人の希望を一切聞いてくれない
  • 頻繁に転勤を命じられる

などが見られる場合は、なおさらですね。

本人の希望を一切聞いてくれない

転勤において特に辛いのが、

自分の住みたくない土地に行かされる

ということだと思うんです。

ある程度、希望を聞いてくれればまだマシではありますが、支店の場所によってはそうもいきません。

そして、

断ると会社に居づらくなる場合もある

というのが、転勤のある会社の難点でもあるんですよね。

こういった場合は転勤を命じられたのを境に、その職場を辞める事を考える人も少なくはありません。

頻繁に転勤を命じられる

また中には、かなり頻繁に転勤を余儀なくされる職場というのも、あると思います。

「色々な土地に住めて嬉しい」とプラスに考える事が出来る人であればいいのかもしれませんが、なかなかそうも言ってられないと思うんです。

特に、転勤が多いことへのデメリットとは、

  • マイホームが買えない
  • が買えない
  • 近所づきあい友達が出来にくい
  • 子供にとっての故郷がどこだかわからなくなる

などが挙げられると思います。

そして転勤をするというのは、

家族への負担が大きい

というのが一番の問題なんです。

特に子供に対しては、友達が出来たと思ったらまた引っ越さなくちゃいけないとなると、とても可愛そうです。

そのような状況を考えたときに、本人だけの問題ではなくなってしまうのだと思いますね。

マキタ
マキタ

転勤って、本人にとっては人生のターニングポイントになったりして、悪い事ばかりではないと思います。
でも家族(特に子供)にとっては、今までの友達と別れなくちゃいけなくなったりして、とても負担が多いんです。
そのことを考慮すると、家族のいる人にとっては転勤の多さが、退職理由になるのだと思います。

労働時間が長い。または休日が少ない。

労働時間休日日数なんかも、あまりに少ない場合は仕事を辞める原因になってきます。

そんな中でも次のような状況が見られる場合は、働いている側にも不満が溜まりやすいです。

  • 残業するのがあたりまえ
  • たまの休みでさえ休日出勤をさせられる

これらのことが見られる会社は、場合によってはブラック企業の場合もありますので注意が必要です。

残業するのがあたりまえ

こういう職場って、結構多いのではないでしょうか?

僕は何社か渡り歩いてきましたが、毎日定時で帰れる会社ってほとんどありませんでした。

むしろ、

定時で帰ろうとすると周りから白い目で見られる

という雰囲気の職場の方が、圧倒的に多いんですよね。

これは日本人の性質として、

同調圧力に弱い

というのも関係しているかと思います。

その民族性の弱みみたいなものが、会社側には都合がいいのかもしれません。

しかし、そこに違和感を覚える人も、一定数出てきてしまうものなんですよね。

たまの休みでさえ休日出勤をさせられる

仕事内容や人員の関係で、

週に1日の休みを取れれば良い方

という職場も、多々あると思います。

土・日・祝をしっかりと休めるという会社の方が、むしろめずらしいのではないのでしょうか?

しかし、あまりにも休みが少ないと、

疲労の回復が追い付かずに、体を壊してしまう

という恐れがあります。

そして、中には貴重な休みさえも出勤を余儀なくされる職場だって、珍しくはありません。

そのような状況で、身も心もフラフラになりながら働いていると、「もうこの仕事は辞めよう…」と考えるのも無理はないかと思いますね。

マキタ
マキタ

やはりなかなか休みが取れなかったりすると、精神的にとても大きなストレスとなってしまうんです。
そして、精神的にも肉体的にも健康を崩してしまい、最終的には辞めるという選択をせざるを得ない状況に、追い込まれてしまうのかもしれませんね。

理念や社風に違和感を覚える

中には、とてもクセの強い理念や社風が存在する会社もあるんです。

その様な会社では、次のような状況がよく見られます。

  • 社長の思想が強すぎる。そしてそれを社員に強要する
  • 社員が完全に洗脳されている

このような状況に、何も疑問を持たずに働ける人がいる一方で、疑問を持ってしまう人も少なからずいるはずです。

その様な人が、職場から離れていってしまうのだと思います。

社長の思想が強すぎる。そしてそれを社員に強要する

職場というのは、ある意味閉鎖的な空間ですよね。

なので、どうしても職場内に独特の雰囲気が、漂ってしまうものなんです。

これは特に、

零細企業なんかにありがち

なんですよね。

また、社長が自分なりの哲学を職場に蔓延させてしまっていることも、珍しくありません。

その影響なのか、

  • 朝礼での謎の声だし
  • 社訓の暗唱
  • 普通の会社では考えられないようなルール

などが存在する会社も、沢山あると思います。

やはり普通の感覚を捨てきれない人は、このような職場は辞めようと考えてしまうと思います。

社員が完全に洗脳されている

そして、このように特殊な会社で働いている人は、少なからず特殊な思想が刷り込まれているものです。

なので、

会社でのルールが常識だと思い込んでいる

というケースがほとんどです。

実際に僕も会社の中の狭い世界以外、参加しているコミュニティーがその時はありませんでしたので、そこでの常識を一般常識と勘違いしている時期がありました。

そして、そうなってしまうと、

お互いを見張り合って、ルールから少しでも外れる人を見逃さない

という状態に、職場全体がなってしまいます。

洗脳され切っている人間にとっては、このような環境が心地いいのかもしれません。

しかしそうでない人間にとっては、出来るだけ早くそこから逃げ出したいと思ってしまうのは、当然のことなんですよね。

マキタ
マキタ

小さな会社であればあるほど、クセのある職場ってあるんですよね。
閉鎖的な環境が、そうさせてしまうのかもしれません。
特に入社したてだと、その違和感をとても感じてしまうのかもしれませんね!

会社の将来性や安定性を感じられない

会社に雇われる身としては、将来性や安定性っていうのはとても重要な要素です。

なので、それらが感じられない職場というのは、人材がどんどんと離れていってしまうことになります。

特に、

  • 経営陣がコロコロと変わってしまう
  • 会社のお金が将来的な投資に回っていない

というような企業は、従業員がそれを察知すると辞めていってしまう傾向にあると言えます。

経営陣がコロコロと変わってしまう

会社の経営陣というのは、株式を保有して役員(取締役や監査役など)に就任します。

その株主である経営陣が、コロコロと変わってしまうというのは、

株を保有するだけの価値がないと判断している

ことに他なりません。

もし、本当にその会社の株式に価値があるのであれば、そう簡単には手放さないはずなんです。

しかし働いている従業員は、なかなか自分の会社の株価や時価総額(会社の価値)なんかを意識する事って、少ないと思うんです。

だから、なかなか将来性がどうなのかを判断するのは、難しいかもしれません。

でも、株主はそういうことには、とても敏感に反応します。

そして

将来性に乏しい可能性がある

と判断した場合には、株式を手放し経営陣からも外れるということになるんですね。

もちろん、従業員として働いている人でもそういう状況を敏感に察知できる人は、いち早く将来性のある会社に移っていくことでしょう。

会社のお金が将来的な投資に回っていない

会社は常に利益を出して、成長し続ける事が求められます。

そこで働いている従業員の人たちも、そのような会社で働きたいと思っているはずです。

そして、

会社の成長には先行投資が必要不可欠

なんです。

人件費や設備への投資を先にすることで利益が増え、会社が成長をしていきます。

しかし、中には利益のほとんどが、

社長のポケットマネーになってしまう

という会社も存在します。

これはやはり零細企業やワンマン(家族)経営の会社が、そのような傾向にあるのではないでしょうか?

このような会社は、成長していかないどころかどんどんと衰退していってしまうので、従業員も遅かれ早かれ離れていってしまうことでしょう。

マキタ
マキタ

やはり、長く仕事を続けるには会社の安定性を感じれるかが、重要なポイントになってくると思います。
それが感じられない会社の場合は、社員も安定を求めて転職していってしまうんだと思います。

正当に評価をしてもらえない

会社によっては、正当な評価が受けられないなんてところも存在します。

例えば、

  • 昔ながらの年功序列で出世していく
  • 上司にどれだけ気に入られるかで自分の立場が変わる

といった具合です。

このような職場の場合、仕事の出来る人や真面目に働く人ほど、辞めてしまうように思います。

昔ながらの年功序列で出世していく

古い体質がそのまま残っている企業などでは、人事も年功序列で行われます。

どういうことかというと、

成果を出さない人でも、年齢と共に出世していく

という状況なんです。

こういう職場は、長く働けば働くほど出世や昇給をしていくので、ある意味安心であると言えるかもしれません。

しかし、

やる気のある人が離れていく

という状況が生まれやすいんです。

やはり若くても有能な人材は、正当な評価を望んでいるはずなんですよね。

しかし、それがもし叶わないのだったら、自分をもっと正当に評価してくれる会社へ移ろうとするのは、当然のことだと思います。

上司にどれだけ気に入られるかで自分の立場が変わる

これもよくありがちなんですが、上司に気に入られた者勝ちみたいな職場です。

このような職場だと、

媚を売る人間が上がって行く

ということになります。

すると、上司に対してYESマンである人が有利な立場へと、どんどんなっていきます。

つまり、

ズル賢い人しか残らない

という、変な雰囲気の職場になってしまいます。

おそらく、こういう職場ってあまり大きな成果を出せないですし、組織としてもどんどんと腐敗していってしまいます。

その異常を感じ取った人が、辞めていくのだと思いますね。

マキタ
マキタ

働いている側からすると、正当な評価が受けれないというのは、やる気が削がれる大きな原因の一つです。
特に、優秀な人材ほど昔ながらの年功序列的な会社からは、離れていってしまうように感じます。

ただ働きたくない

そして、仕事を辞める原因が会社や環境にあるのではなく、働く本人にある場合です。

良くあるケースとしましては、

  • 根っからのニート気質
  • 働かずに何か熱中したい事がある

などがあります。

このような場合は、根本的に雇われて会社員で働くという生き方が、合っていないのかもしれませんね。

根っからのニート気質

本人の性格上、会社員として働くということ自体が向いていないという人も、一定数いるんです。

ちなみに、僕は結構このパターンに当てはまっちゃっています(笑)

それが、どんなことかと言うと、

  • 一日中家でゲームをしていたい
  • 人と一切関わりたくない
  • 毎日決まった時間に会社へ行く事が出来ない
  • 親からのおこずかいで生活したい

このような傾向にある人は、ニート気質なのかもしれません。

なので、

一般企業へ就職しても、あまり長続きしない可能性がある

と言えるでしょう。

もちろん、働いているうちに本人の人間性に変化が起きて、しっかり働き続けることが出来る人もいます。

しかし、こういう人間的な性質っていうのは子供の時からの育った環境だったり、親との関係が大きく影響します。

なので、なかなか社会に出てからもそういった部分を変える事ができずに、仕事も続かないということなんだと思います。

働かずに何か熱中したい事がある

また、安定を捨ててでも夢を追いかけたいという人もいると思います。

その中でも夢を追う動機が、

自分の好きな事しかしたくない

という考えの人は、自分の夢を優先する為に仕事を辞めるということも、いとわないと思います。

真面目に会社で働いている人からすると、なんだか身勝手に感じるかもしれませんね。

しかし、こういう人こそ、

大成功する可能性も秘めている

と思います。

このように、フットワークが軽くて自分の本心に素直な人は、あまり長いこと一つの場所に留まるということは、好まないのかもしれませんね。

マキタ
マキタ

根っからのニート気質な場合は、どんなにいい会社であってもいずれは耐えられなくなって、辞めてしまいます。
おそらくそういう人は、雇われる人生とはまた別の道を探す必要があるのかもしれませんね!

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