人間関係が理由で仕事を辞めたいと悩んでいる人に伝えたいこと

仕事を辞めたい

こんにちは、マキタです。

今回のこの記事では、次のような悩みにお答えしていきます。

あなた
あなた

人間関係がうまくいかないから仕事を辞めようか悩んでて・・・

おそらく社会人なら、ほとんどの人がこの人間関係の悩みにぶつかるんですよね。

僕も、何回もこの人間関係に悩まされました。

でも色々と悩みぬいたおかげで、今ではほとんど人間関係の悩みってなくなりましたね!

最初に僕の考えを言っておきますと、

マキタ
マキタ

信頼できる上司などに相談して解決できるのが理想、しかし解決できそうになければ転職もアリ

だと思っています。

あなたが人間関係に悩んでいる状況を、これからどのように打破していけばいいかを、お伝えしていきたいと思います。

仕事を辞めたい理由のほとんどは人間関係

まずはじめに言いたいのは、人間関係で悩んでいる人ってあなただけじゃないってことなんです。

むしろ仕事を辞めようか悩んでいる人のほとんどは、人間関係が原因と言ってもいいと思うんです。

特に、問題となる人間関係ってどんな状況なのかと言いますと、

  • 上司からの理不尽な命令や指示
  • 取引先の無理な要求
  • 同僚からの嫌がらせ

のようなことが多いと思います。

ここではそんな問題のある人間関係の状態を、詳しく見ていきましょう。

上司からの理不尽な命令や指示

人間関係で特に多いのが、上司との間での問題です。

それがどんな状況かと言いますと、

  • 周りと比べて自分にだけ必要以上にきびしい
  • 異常な量の仕事を任される
  • 適正な評価をしてくれない
  • パワハラ

などですね。

このような状況を感じたときには、あなたの上司に問題があるかもしれません。

また、仕事以外の場面でも次のような事があります。

  • 飲み会の強要
  • セクハラ
  • 無駄に雑用ばかりを押し付けられる

これらも明らかに上司の行動としては、違和感を感じると思います。

このような状況が見られた場合は、あなたと上司との間に問題があると見ていいと思います。

同僚からの嫌がらせ

これも結構多いと思うんですが、同僚同士での人間関係の問題ですね。

どんな状況かと言いますと、

  • 悪口や陰口
  • わざと仕事の邪魔をする
  • 仲間外れにする

みたいなことが多いと思います。

最初のうちはライバル意識だったのが、だんだんと嫌がらせみたいになってしまうことが多いんです。

取引先の無理な要求

取引先との人間関係にも、悩むことがあると思います。

この場合、会社の利益にも直結してくるのをいいことに、結構タチが悪かったりするんですよね。

その状況は、

  • 契約打ち切りを盾に無理なことを言ってくる
  • ひどいクレーム

という感じですね。

でも下手に解決しようとすると、会社の業績を落としてしまう恐れがあるというのが、また難しい所なんです。

これらのことを感じたときには、まず周りの相談できる人を探してみましょう。自分一人で問題を抱え込むんでも、なかなか解決することはできないんです。

あまり一人で解決しようとはしないでくださいね。

一人で抱え込むと、解決どころか状況が悪化していく可能性も考えられるんです。

マキタ
マキタ

このように仕事における人間関係の悩みって、色々な場面で起こる可能性があるんです。

しかしちゃんとその時に応じた対応をしていけば、必ず解決することが出来るので安心してくださいね!

落ち着いて一回考えてみましょう

僕は人間関係を理由に仕事を辞めるのも、場合によってはアリだと思っています。

とはいえ、その時の感情ですぐに決めるのではなくて、一回落ち着いて考えてみましょう。

それはなぜかと言うと、

  • あなたが一時的に熱くなっている可能性があるから
  • 冷静な判断が出来ていないことがあるから

ということが考えられるからです。

このような状態の時に出した判断って、後々後悔してしまうこともあるんです。

あなたが一時的に熱くなっている可能性があるから

人間関係のトラブルでありがちなのが、

相手への怒りで熱くなっている

ということです。

熱くなった勢いで仕事を辞めてしまうのは、絶対によくありません。

このような場合は会社にも迷惑をかけてしまいますし、何よりもあなた自身の社会的な信頼が落ちてしまいます。

基本的に会社を辞める時は、どんな理由であれ円満退社を心がけるようにしましょう。

冷静な判断が出来ていないことがあるから

仕事を辞めるかどうかの判断をするときに、特に注意しなければいけないのが、

怒りに飲まれている時は、冷静には考えられない

ということです。

もし、あなたがこのような状態にあるのならば、

頭を一回冷やしてから、原因が自分にあるのか相手にあるのかを判断する

ということが大事なんです。

冷静に考えられていない状態で仕事を辞めると判断した場合は、後で後悔する確率が高くなります。

本当に理不尽な人間関係に巻き込まれると、すぐにでも仕事を辞めたいと思っちゃうんですよね。

実は僕も、何回も勢いで辞めたくなったことがあるんです。

でも、そのたびに一度冷静になって考えることを心がけていました。

マキタ
マキタ

人間関係のトラブルでどんなに嫌な事があっても、一回は冷静に考える余裕を持ちましょう。

勢いだけで退職してしまうと、いずれ後悔することになってしまいますよ!

辞めたい理由が人間関係なら改善できるかもしれません

人間関係がうまく行かないからといって、すぐに仕事を辞めることを考えることはないんです。

特に次のような状態の時には、改善が見込めるでしょう。

  • 自分側に原因があり改善する気がある
  • 上司や同僚に信頼できる人がいて相談することができる

まずは、どうにか今の状況を改善できないかを考えてみましょう。

自分側に原因があり改善する気がある

人間関係の問題は、全て相手にあるとは限りません。

冷静に考えてみると、自分にも非があったことに結構気付くものです。

その様な時には、

自分の中にある原因をしっかりと見つめる

ということがとても大事です。

それをすることによって、改善策が見えてくるかもしれません。

上司や同僚に信頼できる人がいて相談することができる

そして信頼できる相談相手がいるのなら、ぜひとも相談してみましょう。

なぜ、他人に相談することが大事なのかというと、

他人の行動はよくわかる

ということなんです。

客観的に見てもらった方が、その人間関係のトラブルがあなたにあるのか相手にあるのかなどを、正確に判断してもらいやすいんです。

また、もしあなたに原因があった場合でも、

自分では気付けなかった原因に気付いてもらうことが出来る

っていうことがあります。

自分で自分のことって、なかなか分からないものなんですよね。

これらの状況に当てはまる場合には、出来るだけ改善を試みましょう。

改善することが出来れば、今後同じような人間関係のトラブルに巻き込まれたとしても、同じように解決していくことが出来るはずです。

マキタ
マキタ

人間関係のトラブルでは、まず改善策を探してみましょう。

仕事を辞めることを考えるのは、その後でも遅くはないですよ!

とりあえずもうちょっと頑張ってみましょう

やはり仕事というのは、人間関係のトラブルが付きものなんです。

だから、基本的にはもうちょっと頑張ってみた方がいい場合があります。

それはなぜかというと、

  • 人間関係が原因で辞めるのはやっぱりもったいない
  • あなたの根本にある問題を解決するチャンス

ということが言えるからです。

これらのことを検討した後に、仕事を続けるか辞めるかの判断をした方がいいと思います。

人間関係が原因で辞めるのはやっぱりもったいない

あなただって始めは、希望を胸に今の会社に入社してきたに違いありません。

それなのに、

嫌いな人間のためにあなたが会社をやめることはない

って思うんです。

人間関係のトラブルが原因で仕事を辞めることを考えている人って、別に仕事の内容まで嫌いになった訳ではないはずなんです。

なのでまずは、

上司に相談してみる

っていうことをオススメします。

部署移動などの配置転換で、あなたが今の仕事を続けられる可能性があるかもしれませんよ。

あなたの根本にある問題を解決するチャンス

また人間関係のトラブルって、あなた自身を見つめ直すチャンスなんです。

基本的に相手が自分に対して嫌な態度をとる時って、自分の方にも原因があるんです。

なので、

これを機にあなた自身の根本原因を改善する

ということに取り組んでみても、いいかもしれません。

それが出来れば、今後同じような人間関係のトラブルに見舞われても、あなたが仕事を辞めなくてもよくなりますね。

まずはいきなり仕事を辞めてしまうのではなく、もうちょっと頑張れないかを検討してみましょう。

そうすれば自分の中にある原因と向き合って、解決することが出来るかもしれません。

人間関係のトラブルは、プラスに考えればあなたを成長させるいい機会なんです。

もし可能なら、もう少し頑張ってみるという選択肢もアリですね。

マキタ
マキタ

人間関係が悪化すると、どうしても相手にその責任を押し付けがちになっちゃうんです。

でも自分側に原因を見つけ出して改善できる人は、とても尊敬に値すると思いますね!

改善が見込めない場合は転職もアリ

上司に人間関係の問題を相談してみたり、自分側にある問題の改善を試みたりしてもなお改善が見られない場合は、転職も考えましょう。

その理由としては、

  • 労働環境を改善できない会社にあまり未来は感じない
  • 仕事以外の部分で疲弊していたら長くは持たない

などが上げられます。

それにこれ以上その職場にいるのは、あなた自身の精神が更に追い込まれていってしまいます。

労働環境を改善できない会社にあまり未来は感じない

やはり労働環境の改善が出来る職場なのか、そうでないのかって大事だと思うんです。

会社側には、労働者が出来るだけ働きやすい環境を整える役目があるんです。

だって会社って、

長く働くためには働きやすさはとても重要

なんです。

そんなとても大切な労働環境の問題を、改善をする能力もない会社には未来はないと思います。

なので、無理にその会社にしがみ付くことなんかせずに、早めに新たな環境に移ることをオススメしますね。

仕事以外の部分で疲弊していたら長くは持たない

会社に何をしに行っているかというと、当然ですが仕事をしに行っているんです。

それなのに人間関係の問題を抱えていては、もう仕事にならないんですよね。

それに、

生産性を落としてまで人間関係の問題に付き合う必要もない

って思うんです。

仕事をこなすことで手一杯なはずなのに、上司や同僚のいざこざに付き合っていたら、あなたの体はいくつあっても足りませんよ。

あなた自身では解決の糸口が見えない状態に陥っている職場の場合には、速やかに転職することをオススメします。

もし職場環境に問題があって人間関係が悪化している場合は、転職をすることでそれが改善できるかもしれません。

マキタ
マキタ

真面目な人ほど辛い状況に耐えようとしてしまいますが、改善が見込まれない場合は自分から環境を変えるのも必要なんですね!

あなたの中にある根本原因を解決しないとまた人間関係に悩まされることになります

もし、人間関係の問題に対する原因があなた自身にあった場合は、その根本原因を解消しないことには転職先でも再び同じような問題に巻き込まれることになるんです。

本人に問題があるケースとして、次のような傾向がみられたりします。

  • 親との関係に問題があった
  • 子供のころから上手に人間関係が築けなかった

このような傾向が元々あった場合には、あなた自身に原因があるのかもしれません。

でもその問題にちゃんとあなた自身が向き合えば、きっと解決できるはずですよ!

親との関係に問題があった

親と会社なんてあまり関係が無い様に感じますよね?

でも、

人間関係のベースは親との関係にある

っていうのが事実なんです。

あなたが、子供の頃に他人との接し方を学ぶ一番最初の相手って、親なんですよね。

それは大人になった今でも、ベースとしてあり続けます。

その親との関係がうまくいかないままに大人になってしまった方は、社会に出てからも人間関係の問題を抱えやすいんです。

なのでまずあなたと親の関係を改善することが、会社での人間関係の問題を解決することに繋がるかもしれません。

子供のころから上手に人間関係が築けなかった

そして親との関係がうまく行っていなければ、学生時代などは友達ともうまく関係を築けていなかったのかもしれません。

中には、友達から仲間はずれにされてしまった経験を持っている人もいるかと思います。

なので、

子供の頃のトラウマなどを引きずっている場合がある

ということなんですね。

だから大人になった今でも、相手のことを無意識に敵対視してしまっていたのかもしれません。

このような場合には、あなたの中にあるトラウマを解消する必要があります。

心理カウンセリングなどを受けてみるのも、アリだと思います。

自分の中にある人間関係の問題って、本人が気付いていない場合もあります。なので、心を開いて相談できる相手を見つけるのって、とても大事なんです。

しかし、自分で自分の中にある問題に気付けている時点で、かなり大きな進歩なんです。

ほとんどの人は人間関係の原因を相手にばかり押し付けてしまいますので、なかなか自分の中にある原因が解決できないんです。

マキタ
マキタ

親との関係や自分の過去のトラウマなどを冷静に見つめられる方は、必ずその問題を解決できると思います。

本来は自分で自分の問題って、なかなか気付けないものなんですよね!

円満に退社することを心がけましょう

もし、あなたが今の職場を人間関係を理由に退職の決意したのなら、一つ注意しなければならないことがあります。

それは、円満に退職するということです。

それはなぜかというと、

  • どこかでまた一緒に仕事をする可能性がある
  • 同じ業界内だと自分の評判が回ってしまうことがある
  • 退職後に嫌がらせを受けることがある

という可能性が、十分考えられるからです。

「どうせ辞めるし」などと考えて円満に退職をしないと、後々痛い目を見てしまうかもしれませんよ。

どこかでまた一緒に仕事をする可能性がある

これは同業他社に転職するときなどに言えるのですが、何かの拍子にまた一緒に仕事をすることがあるかもしれないんですね。

なので、

万が一のためにあまり悪い印象は残さない方がいい

と思います。

どうしても転職を決意すると、今自分が会社を辞めることだけで頭が一杯になってしまうかもしれません。

でも将来の自分の為にも、不要な敵を作らずに退職することを心がけましょう。

同じ業界内だと自分の評判が回ってしまうことがある

同じ業界の人間って、

自分の知らない所で繋がっている

ということがよくあります。

特に現代はSNSが発達しているので、結構簡単に情報が回ってしまう恐れがあります。

「どうせ辞める会社だし」などと考えて円満退社をしないと、予想もしない所からあなたの悪い評判が回ってきてしまうかもしれません。

退職後に嫌がらせを受けることがある

ここまでひどい職場はなかなか無いかもしれませんが、一応退職した後の嫌がらせを受けないように、注意しておきましょう。

どんなケースがあるかといいますと、

  • あなたの転職先へのクレームや業務上の妨害
  • あなたが不利になるような噂を流す

などが考えられます。

このような事をするのは正直職場の方に問題があるとは思いますが、それでも円満退社を心がけておいて損はないでしょう。

円満退社には、次のようなことに注意を払うようにしましょう。

  • 余裕を持って引継ぎが出来る様に、退職日を決める
  • どうせ辞めるからといって、嫌いな相手に悪態をつかない
  • ちゃんと今まで雇ってくれたことへの感謝を伝える

退職する際にはちゃんと今までの感謝の気持ちを持ちつつ、わだかまりを残さないようにしてください。

変な辞め方をすると、後になって後悔することになるかもしれません。

マキタ
マキタ

会社を辞めるといっても、円満退社が大事なんですね!

「立つ鳥跡を濁さず」って言いますもんね!

転職時の面接では退職理由が人間関係だとマイナスイメージになる可能性もあります

人間関係が原因で転職をする場合は、それをあまりに正直に話し過ぎると面接官から不利なイメージを持たれかねません。

その理由としては、

  • また同じ理由で辞めてしまうかもしれない
  • 自社の社員と円滑なコミュニケーションが取れないかもしれない
  • 職場の風紀を乱すような人間なのかと疑ってしまう

などの不安があるからです。

また同じ理由で辞めてしまうかもしれない

採用担当の人は、もしあなたを採用するのなら出来るだけ長く働いてほしいと思っています。

なのでやはり前職を辞めた理由が、人間関係の問題だと少し不安に感じてしまいます。

それは、

人間関係の問題は必ず繰り返す

っていうことを、面接官は知っているはずなんです。

なのでもし面接時に正直に伝えるのなら、再度同じ問題で会社を辞めないという覚悟を示す必要がありますね。

自社の社員と円滑なコミュニケーションが取れないかもしれない

もし人間関係のトラブルで退職した際に、原因があなたにあった場合などは、

あなたを採用することでチームワークが乱れないか?

ということを、面接官はとても気にすると思います。

あなたを採用した途端に、チームワークがバラバラになってしまったら、元も子もないですからね。

なので、しっかりと円滑なコミュニケーションが取れるということを、アピールするようにしましょう。

職場の風紀を乱すような人間なのかと疑ってしまう

そして、やはり人間関係が原因で辞めた場合はあなたの人間性に問題がないのかを、面接官は特に気にすると思うんです。

まともな職場であればあるほど、

  • 職場の雰囲気を壊さない人なのか?
  • ちゃんとルールを守れる人なのか?

という所を、重要視していると思います。

なので誠実さや真面目さっていうのは、ちゃんとアピールした方がいいと思います。

また、人間関係が原因で退職したことを全て素直に伝えてしまうと、面接が不利になる可能性もあります。なので、少しオブラートに包む言い回しも考えておいた方が、いいかもしれません。

面接時に人間関係のトラブルで前職を辞めたことを伝えると、あまり良い印象を持たれないのは事実です。

しかしあなた自身が改善する気持ちがあるということと、誠実さをしっかりアピールできれば、決して面接に受からない訳ではありません。

なので、前向きに頑張ってくださいね!

マキタ
マキタ

企業側からしたら、円滑な人間関係を築ける人なのかどうかって、とても大事なんですね。

人間関係が原因で前職をやめた場合、面接時には少し注意が必要ですね!

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